いつもブログを通じてコミュニケーションさせていただいている
こっさんさんが紹介されているパン屋に行ってきた。
BACKEREI BIOBROT(ベッカライ・ビオブロート)。

ここは私のお気に入りの
Pan Timeのすぐ近くにあるので店は小さいがすぐに分かった。
中に入ると
こっさんさんお奨めのクロワッサンのラスト1個が売れたところ。
おーっ、なんてツキのない...
聞くと日によるがクロワッサンは午前中にも売れ切れてしまうほどの人気だとか。
当日予約なら可能とのこと。
でも他のパンもおいしそう。
で結局3つ買った。
ヌスシュネッケン。

くるみのペーストが甘さが適度でおいしいばかりでなく、パン自体もおいしい。
クノーテン。

少し甘みのついたパンだがパン自体がやはりおいしい。
名前は忘れたがレーズンの入ったパン。

レーズンの味が引き立てられていて、これもおいしかった。
どれも味付けは非常にシンプル。
しかしパン自体の味がどれもしっかりしている。
パンを作っている小麦そのものがいい味を引き出しているのだろうか...
店の人に話を聞くと有機醗酵しているのでほとんど大丈夫なのだができてみないと商品として出せるかどうかの判断がつかないとのこと。
それで予約も当日のみだそうだ。
それほどまで素材重視しているということだろう。
またこれから頻繁に通いそうな店ができてしまった。
次はクロワッサンだ。
ポタ仲間の
kimotoshiさんと富田林寺内町へ行ってきた。
富田林といえばPL教団しか思い浮かばなかったが、昔ながらの町屋がいまだに残り歴史情緒あふれる地区があるという。
富田林付近は非常にアップダウンも多く、道もそれほど整備されていない印象をうけた。
住居地と商業地などが混在している中、突然雰囲気が変わる。


この辺りはどちらかというと観光を意識したような雰囲気。
それから奥に行くと...


非常にノスタルジックな雰囲気に包まれる。



史跡として保存されている建築物以外でも当時の面影が残っており、普通に住人がいて普通に生活を送っている様がうかがえる。
立派な寺院も散見される。


中心部を南北に縦断する城之門筋が建設省の日本の道100選に選定されている。


あちこちの石標に“あてまげ”と書かれているが、直交する2つの道路を半間くらいずらすことで、遠方がまっすぐに見通せない構造のことを言うらしい。
この富田林寺内町は大阪府で唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているとのこと。
建物だけでなくその生活や雰囲気も保存されているように感じる。

是非訪れてほしいところだ。
ゴムをはずすとこうなっている。

ねじの部分を緩めてバルブの中のピンを押すと勢いよく空気が抜け始める。

さすがに7~9気圧もの圧があるので空気の出る勢いはすさまじい。
まず携帯ポンプから。

ホースを伸ばしてバルブに差し込んだがぐらぐらのままできれいに入らない。
おかしいなぁ、といろいろ試してみたが無理。
あまり強引にやると仏式のバルブは壊れやすいのでもう一度ポンプの説明書を見てみる。
すると米式・仏式両方行けるが、仕様に合わせてポンプの口の中のパーツを変えなければならないとのこと。
見てみると米式になっていた。
それで仏式に換え再び試すと空気が入りだした。
やはりやっておいてよかった。
一回のストロークでの空気の吸気量はかなり少なく十分な圧まで入れるのにかなり苦労しそう。
そこで次にもう一度空気を抜いてフロアポンプを試した。

フロアポンプも米・仏両方可能でしかもこちらは一つの口で中のパーツをいちいち入れ替えることなく使える。

フロアポンプの口はしっかりとバルブを包み込んで安定する。

入れ始めで4気圧ほどあったが、数ストロークするとあっという間に7気圧まで入る。
すごいパフォーマンスだ!!
引き続き入れるとあっという間に9気圧まで入った。
フロアポンプの威力がここまですごいとは驚いた。
米式にも使えるのでブロンプトンにもこれで入れることにしよう。
9気圧も入っているせいか、ポンプの口をバルブから取り外した時、“バン!!”とものすごい音がした。
チューブが破裂したのかと思ったが問題ないようだ。
もう一度試しに入れてみてはずすと同じように爆発音くらいのすごい音がした。
これで普通なのだろうか?
とにかくそれほど難しくないであろうことでも事前にやっておくと安心できる。
さあこれで普段自走で走る分には問題なさそうだ。