豪雨に見舞われたるり渓・篠山サイクリング

8月24日(日)

道の駅いながわに7時に集合。

集合場所まで数か所の道路不通でルート変更を余儀なくされ必死にもがいて何とか10分前に到着。ここが一番きつかったかも。

そこから477,372と進んで全員集合。このころは太陽も出て涼しく非常に快適なライド。

るり渓沿いをのぼって173号を下りの勢いに任せて爆走。

9号〜草山温泉に到着したころに突然豪雨が降り始めた。2時間ほど雨宿り、昼食も食べれず、先行きが不安に。雨が小雨になったところで覚悟を決めて篠山を目指す。

篠山のコンビニで何とか昼食。その後県道12号で猪名川、そしてそのまま帰路に着いた。

こうやって書くと非常につらいライドのように思えるが、みな無事を言う結果を受けると、道中は”どうするー”とか言いながらも非常に楽しく過ごせました。お目当てのカレーは食べれなかったのでまたリベンジはします!

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# by tac-phen | 2014-08-28 03:00 | 兵庫

さらば信州。多くの感動と癒しをありがとう!-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑳

ちょっとややこしいですが...

2013年夏の記事です。ドラフトをかいていたけどアップしていていなかったのを載せています(汗)


緑輝く霧ヶ峰、車山と雄大な八ヶ岳。復路はまた違った趣-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑲の続きです。

8月29日(木)はいよいよ諏訪を離れ、関西に戻る日です。

しかしできるだけこの素晴らしい絶景の臨めるコースを走っておこうとこの日も早朝に起床。

午前1時に起きて、朝食、準備をして午前4時に出発です。

この日はこんなルートで進みました。



もう一度ビーナスラインの最大のハイライトのひとつ、白樺湖~車山高原~霧ヶ峰と走っておきたかったのです。

ビーナスラインから大門街道を登って白樺湖へ。

この時にブロガーとしてやってはいけないミステイクに気付きます。

朝もやのかかる白樺湖の写真をとろうとカメラを構えシャッターを押したのですが、動きません。

ええっ、故障?!

と思ってチェックしてみるとなんとバッテリーが入っていないのです。

毎晩バッテリーを充電するのですが、充電機からはずしてカメラに戻すのを忘れてしまったのです。

これはやってはいけないことなのでいつも出発時にはチェックするのですが、この日は時間が限られていたのであわてて出発したのが原因でした。

泣く泣く写真撮影は諦めて、先に進みます。

しかしこの日は霧が濃く、周りはほとんど見渡せませんでした。

これまで絶景の連続だったところが、こんなふうになるのだと、写真に撮っておきたかったのですが非常に残念です。

数メートル先しか見えない道をひたすら突き進みます。

こうやって見るとやはり天気というのは重要なファクターであると再認識します。

これまでの数日間がいかに恵まれたいたのか、自分が幸運だったことに感謝しました。

霧の駅から諏訪湖を目指して下って行きますが、その途中の公園から諏訪湖や諏訪市街がきれいに見渡せました。

そこでもバッテリーを忘れた自分への腹立たしさが再燃。

諏訪市街までおりて民宿に戻り、無事バッテリーと充電機を回収。

民宿の方にあいさつをして、再び出発です。

これまでのさわやかな高原道路とは違って市街地の車の多いところを走ります。

走りにくいのなんのって!

岡谷市街を抜けるとちょっとした峠越えです。

右手に諏訪湖が臨めましたが、それまでの雄大な絶景と比べるとしょぼく感じます。

峠を越えて塩尻市へ。

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この道は到着した日に走ったのですが、やはり方向が違うと違った景色が見えました。

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遠くに雪が残った山々が見えます。

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方角的にも乗鞍岳でしょうか?!

塩尻駅から輪行です。

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待ち時間が結構あったので松本まで行ってみます。

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ここでも待ち時間があったので駅付近をうろちょろ。

湧水があったのでいただきました。

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信州は湧水もあちこちにあってそしてどれもうまい!

何もかもがうらやましいです。

そして松本から列車を乗り継いで関西に戻ってきました。

その道中、余韻に浸っていたことは言うまでもありません。

ほんと夢のような5日間でした。

夏は信州に移住したいくらいです。

そして各季節ごとに最高の場所を見つけてそこで過ごす、というのも悪くないなぁ、なんて思いをはせていました。

記録的な酷暑だった8月ですが、自分はその3分の1を信州で過ごしたことになります。

これって恵まれていますよね!?

そんな幸運に心から感謝してこの自転車旅紀行を終わりたいと思います。

(了)
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# by tac-phen | 2014-08-04 06:51 | 信州

緑輝く霧ヶ峰、車山と雄大な八ヶ岳。復路はまた違った趣-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑲

ちょっとややこしいですが...

2013年夏の記事です。ドラフトをかいていたけどアップしていていなかったのを載せています(汗)


眼前の山々が大海に連なる波のよう・美ヶ原高原美術館-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑱の続きです。

8月28日(水)はこのようなルートを進んでいます。



霧の駅から明るい緑輝く草原の中を走っていきます。

最初は緩やかな登り。

やはり往路とは違った景色が見られます。

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自転車で走りながらだと当然進行方向中心に見るので当然といえば当然ですね。

なので復路も楽しめるというわけです。

また時間帯も違うので同じ景色を見ても雰囲気が違ってきます。

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昼ごろなので雲がかかっているかと心配でしたが、とてもクリアな風景が臨めました。

さすがに富士山には雲がかかっていました。

霧ヶ峰のピークからは長い下りです。

手前に緑鮮やかな草原、遠方には南アルプス、八ヶ岳連峰がそびえる雄大な景色が走馬灯の如く流れていきます。

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白樺湖もきれいに見降ろせます。

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復路はここでビーナスラインを離れ、大門街道へ。

白樺湖畔を通ります。

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なんかおとぎ話に出てきそうなホテルですね。

白樺湖を通り過ぎるとずっと下りです。

下りきるとビーナスライン、メルヘン街道を突っ切って八ヶ岳エコーラインへ。

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ここから八ヶ岳連峰の雄大ないで立ちを臨みながら走ります。

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手前の稲の緑と雄大な山々、そして空と雲。

このシリーズの記事で何回も述べて来た自然のコラボレーションが雄大なパノラマを作っています。

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進路が変わるたびに違った角度からそのパノラマを見るのもまた格別です。

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また逆の南側は茅野市街から南アルプス、中央アルプスまで見渡せます。

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道もきれいし、車も少ないし、最高のサイクリングコースばかりです。

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この辺り在住のサイクリストがほんとうらやましいです。

八ヶ岳エコーラインの途中の道の駅まで行って折り返してきました。

そして茅野まで下り諏訪まで戻りました。

3日間連続でかなり走りましたが、この絶景の連続のおかげか、疲れをあまり感じていませんでした。

この日も貸切の露天風呂で体を癒して、夕食に舌鼓です。

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夢のような数日間を過ごしてきましたが、いよいよ次の日が最終日です。

また関西のあの灼熱地獄に戻らないといけないかと思うと、悲しくて仕方がありません。

同じ時期にこんな過ごしやすくて、大自然の雄大な風景で癒されるところがあるとわかっていながらそこを離れなくてはならないという矛盾に疑問すら覚えていました。

そんなことを考えながらも、いつの間にか眠っていました。

(続く)
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# by tac-phen | 2014-08-03 08:08 | 信州

眼前の山々が大海に連なる波のよう・美ヶ原高原美術館-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑱

ちょっとややこしいですが...

2013年夏の記事です。ドラフトをかいていたけどアップしていていなかったのを載せています(汗)


2度目は余裕を持って自然のコラボを満喫・三峰大展望台-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑰の続きです。

8月28日(水)はこのようなルートを進んでいます。



三峰大展望台を後にし、しばらくは標高50~100メートルくらいのアップダウンの連続です。

ここが地味に堪えます。

ピークとボトムでその地点の標高が書かれていますが、それだけ戻らないといけないと考えると気分的につらいです。

落合大橋を渡った後は美ヶ原まで平均斜度10%の登りになります。

が、一度走っているのでちょっと精神的に余裕を持てました。

あとどれだけ走ればいいのかがわかるのは非常に大きいです。

そしてピークへ。

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美ヶ原高原美術館まで下るとそこからは雄大な山々の大パノラマが見えます。

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山の尾根が波のように重なっているのが素晴らしいです。

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ズームしてみるとより一層波のように見えます。

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山の波の合間の平野部に町が見えます。

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あの辺が上田市街なんでしょうか?

行ったことはあるのですが、上からだとさっぱりわかりません。

連なる山々の表面に雲の影が写っています。

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ほんと何もかもがダイナミックです。

お土産物屋さんの前に湧水が飲めるところがありました。

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湧水好きの私は早速飲んでみます。

冷たくてすごく柔らかくておいしいです。

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しばらくお土産屋さんの中をうろちょろし、再びこの雄大な景色を眺めていました。

ほんと心が洗われる気がしました。

この景色に背を向けることがもったいなくて仕方がありませんでした。

その気持ちを振り切り、ビーナスラインを戻っていきます。

帰りは霧の駅までノンストップで行きました。

ここからは夢のような草原の広がる霧ヶ峰、車山高原、白樺湖を往路とは逆に進んでいきます。

逆からだとまた違って見えるのでしょうか?

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わくわくしながら霧の駅を出発しました。

(続く)
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# by tac-phen | 2014-08-02 05:47 | 信州

2度目は余裕を持って自然のコラボを満喫・三峰大展望台-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑰

ちょっとややこしいですが...

2013年夏の記事です。ドラフトをかいていたけどアップしていていなかったのを載せています(汗)


再び蓼科、車山高原、霧ヶ峰へ。期待を裏切らない絶景!-信州高原サイクリング・美ヶ原ビーナスライン編⑯
の続きです。

8月27日(水)は再びビーナスラインを走っています。



富士見台展望台を後にし、再び霧ヶ峰を走ります。

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草原の中を一本の道筋が流れています。

この風景だけでも感動してしまいます。

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霧の駅まで下り、そこからアップダウンの繰り返しです。

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岡谷市街、諏訪湖を臨みます。

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あちこちに立っている鉄塔もどこか芸術的に見えます。

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和田峠まで下って、再びややきつめの登り。

三峰大展望台へやってきました。

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遠方に美ヶ原の王ヶ頭の電波塔が見えます。

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この日も天気に恵まれ、ここ三峰大展望台からは360度のパノラマが臨めます。

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雲、青空、連なる山々、緑と見事な自然のコラボレーションです。

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やはり一度走っているだけあって、この日はどこか余裕があります。

なのでよりこの感動の連続に浸ることができます。

同じところでもまた違った楽しみ方ができるということですね。

さて、美ヶ原まではもうすぐです。

(続く)
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# by tac-phen | 2014-07-30 04:21 | 信州