時間によってうつりゆく絶景に心酔・そして胃袋も♪ーしまなみ海道(中編)
昨夜ブログ記事を書いたのですが、もう少しで終わりというところでなぜかすべてが消滅してしまいました(悲)

しばらく茫然自失....

この時のショック、ご理解いただけるでしょうか?

30分くらい経って自失状態から抜け出しやっと再開できました。

以前はよく消えることがあったのでまめに保存するようにしていたのですが、最近起こらなかったので怠けていた時にこの仕打ち...

天災は忘れたころにやってくる、というのは本当ですね。

さて今日の記事は秋のしまなみ海道の続編です。

(自然と人とサイクリングの魅力が凝縮された聖地・しまなみ海道(前編)の続き)

南国ムード漂うサイクリングロードを海を見ながらまったり進みます。



あまりに海がきれいので浜辺に降りてみました。



透明度が高くてきれいですねー。

しばらくするとしまなみ海道最大の橋・多々羅大橋が見えてきました。



この造形美はアートとしても素晴らしいです。



橋までのアプローチでレモン畑を通るのですがこの時期はさすがにレモンはないですね。

レモンが旬の時はレモンの香りで一面覆われているのですが残念です。

はじめて来た時はそれに感動したものです。



ここからの景観も見事です。



これから行く伯方島やその他の島々が折り重なるように見えます。



橋を渡っていきますが途中から見る橋も芸術性あふれています。



ここで名物・鳴き龍を試します。



車が通り過ぎるのを待って拍子木を鳴らします。

すると見事に音が上と登って行きます。

龍と例えるのはピッタリはまってますね。

橋の上からの景観もすごい♪





大三島へ入ります。



いつもながら何故ここに自衛隊機が展示されているのかわかりません。



この道の駅は天気がいいといつまでもくつろぎたくなります。

平地部分にあるみかん畑に挟まれた道を進んで伯方島を目指します。



伯方島で今回宿泊するしまなみ旅館に荷物をおいてすぐにスタート。

大島へ入ります。

この日は今回の旅行のうち結構ハードな日です。

なぜならこれだけ走った後にここを目指すからです。



時間はたっぷりあるのでゆっくり登ります。



最初は単なる山道ですが後半開けて海が見えてくるとここに来る意味が見いだせます。



四国も間近です。





苦労して頂上へ。



巨大な亀が出迎えてくれます。



展望台からは絶景が臨めます。



霞んでいるのがちょっと残念ですが見事です。



ここに来るといつも心を洗われ別世界にいるみたいです。



しばらくこの絶景に酔いしれておりました。

ここで毎回ながら究極の選択に迫られます。

このまま夕暮れ、日の入りまでいてうつりゆく絶景に酔いしれるのか、暗くなる前に宿へ向かうのかです。

これまでかなり頑張ってきたうえに宿までまだ走らないといけないということ、そしてまだ初日であるということを考慮して宿へと向かうことにしました。

夕暮れ時もまた素晴らしい絶景が臨めるのですがいたしかたありません。

ところが...



宿に向かう道中に見事な夕景に遭遇♪



黄金色に光る道...



そっちへと進みたくなりますね。





見事な夕景に心が奪われます。



夕陽を浴びて自転車も輝いてます。



やっぱりしまなみは最高やなぁ!!

今晩の宿・しまなみ旅館へと戻ります。

ここでのお楽しみは当然...



これですよ♪♪

昼魚介類をあえて避けたのは夕食に期待したからなんですねー。

新鮮な魚ずくしー。





どれも絶品です❤









体全体、脳も目も心も胃袋も完全にしまなみに癒された一日でした。

(続く)
# by tac-phen | 2012-02-01 03:56 | ポタリング | Trackback | Comments(4)
知らないところだらけだった播磨・豪脚コンビとの楽しいライドも終宴へー播磨・加古川サイクリング(後編)
今週は今年一番の冷え込みだそうですが、昨日ウエパーに買い物に行った時はそれほど寒くありませんでした。

やっぱり風が吹いているかどうかの影響が大きいのでしょうか。

寒さが極力苦手な私は防寒対策に力を入れるべくウエパーでウエアを調達しました。

早く汗をかくのが気持ちいいと言える季節がやってきてほしいものです。

さて今日の記事は播磨の豪脚コンビとの初サイクリングの模様です。

(播磨の豪脚コンビと初対面!牧歌的な播磨の風景とグルメに魅了ー播磨・加古川サイクリング(前編)の続き)

陽子の手造りヨーグルトから再び北へと走ります。

お店の場所もいまいちわかっていないかったうえにどのように走ったかいまいちわからないままcharingo!さんについていきます。

ただこの走ったコースはcharingo!さんだからこそと思える道でおそらく一人できていたら走らなかった道でしょう。

すごく視界も開けていて景色もよく、車もあまりいなくてのんびり走れる素晴らしいコースでした。

知らぬ間に社町は抜けていたのかな...

そしてお昼はここでした。



中華そばの大橋。

こののれんを見て滝野まできているのだと気付きました。

すごく庶民的なお店ですが店内は満員、そしてお客がひっきりなしにきます。



相席は当然というより自然。



昔ながらのいい雰囲気を残しているお店ですね。

ラーメンというより中華そばというのがぴったり。



器は小さいけどその中にいっぱい汁がこぼれそうなくらいです。

夏の暑い日でしたがめちゃくちゃうまかったです。

そしてここから少し北の闘竜灘へ。



ここだけ彫刻のような岩場になっています。



加古川の流れも急になっていて何故ここだけこんな地形になっているのか不思議です。



しばらく加古川に沿うように北上してcharingo!さんお奨めの面白い場所へ。

なんか民家の中に鐘があります。



そして線路を挟んで向こうに神社があります。



その線路に踏切が無いのが怖いですね。

犬伏神社っていうんですね。



1時間に1本あるかないかの路線なのですがここは鉄のFuelさんがチェックして下さりすぐに来ることが判明。

ここを列車が通る時減速するらしいので神社と電車を入れたショットを狙います。



しっかり構図を決め列車が来るのを待ちます。

遠くでフォワーンと音がして列車が来ました。

カメラの電源を入れイメージしたとおりの構図で列車が来るのを待ちます。

さあ近づいてきた、速度を落としだぞ、いよいよ来るで...

と思った瞬間電源がオフに。

えーなんで!

あわててオンにしてシャッターを切りました。



時すでに遅し...

単なる列車の写真になってしまいました(悲)



ここからも車の少ない視界の開けた道を進みます。

途中播州織の工房の特徴的な建物が並んでいた。



すごく個性的な屋根ですが光を効率よく屋内にとりいれるようになっているそうです。

日本のへそ公園へ。

西脇市は経緯度で測ると日本の中心にあたることから日本のへそと呼ばれています。



西脇経緯度地球科学館・テラ・ドーム。

東経135度、北緯35度の交点「日本のへそ」にある地球や宇宙をテーマにした科学館で、国内最大級の81cm大型反射望遠鏡を備えた天文台です。

そしてcharingo!さんがここでサプライズがあるとのこと。

でもFuelさんが"ああーっ、わかるかなぁ..."とかブツブツ言ってちょっと笑っています。

なんやろと行きついたところには...



何やら十二宮の星座をイメージしたオブジェがあります。

これは横尾忠則さんデザインのものらしいですがそれ以上にすごいことのようです。

charingo!さん: あれっ、わかりませんか??

tac-phen: えっ、何がですか?

Fuelさん: わからんと思うで...

charingo!さん: 見たことあるでしょう!

tac-phen: いや、初めてですけど...

charingo!さん: そんなことはないはずですよ。気づきませんか?!

tac-phen: 何がです??

とそんな会話が繰り広げられました。

そしてcharingo!さんがいっていたのはこれのことです。



さて、皆さんはお分かりでしょうか?

私はこの段階でもわかりませんでした。

これはなんとcharingo!さんのブログのプロフィール画像です。

家に帰ってから確認するとなるほどその通りです。

これは気づかんでー、charingo!さん(笑)。

しかしルーツ(?)はここにあったのですね(笑)。

ここから見上げると日本のへそモニュメントが見えます。



これはGPS測量で正確に測定され“もう一つのへそ”と呼ばれています。

西脇市出身のアーティスト横尾忠則の作品が展示された西脇市岡之山美術館の前にある陶板壁画。



芸術的よさはわかりませんが迫力は感じますね。

そしてここがオリジナルというか経緯度で測定した日本のへそ。



当然のごとく記念撮影。



ここがへそ中のへそですね。



へそ公園から西脇市街地へ。

ここには昔ながらの風景がところどころ残されていました。









昔の織物工場をりようした播州織工房館。



この中のスタッフが丁寧に案内して下さいました。



この機械は未だに現役だそうです。

そして近くにある和菓子屋さんへ。



これまた歴史を感じさせる古さですね。



本来イートインはないのですがここでも厚かましさを発揮し椅子を借りて水をもらって少々休憩しました。



このお店の包装紙...



学生時代のまだ有名になる前の横尾忠則氏デザインのものだそうです。

ちょっと勉強としてこのお店のデザインを描いたものだそうでそれをその時から今まで使っているそうです。

そしてこの後前編でかいた大きな勘違いに気づくこととなるのです。

自販機の前でドリンク休憩をしている時にFuelさんと談笑しているときにそれに気付いたのです。

その大きな勘違いとは...

ブログと最初にあった時の印象でお2人とも私より年下、具体的にはcharingo!さんは私より数歳、Fuelさんは10歳くらい年下だと思っていたのです。

ところが実際はお2人とも私より年上。

それを聞かされた時驚くと同時に焦りました。

あまりにリラックスした態度を最初からとり続けていたためにもしかしたら横柄ででかい態度で接していなかっただろうかと。

言葉づかいももしかしら雑だったかも...

サイクリストは若く見えることが多いのですが、このお二方はそれ以上のものでした。

いやぁ、見た目で決めつけてはいけませんね。

そしていよいよ加古川駅に向けて帰路につきます。

途中、charingo!さんがよく休憩されるポイントへ立ち寄ります。



八幡神社の能舞台だそうです。

ここで寝転んでいるとあまりに気持ちよくねむってしまいそうになります。

3人で寝転びながら昔行った旅の思い出なんかをしみじみ話しました。

この時なんか本当に初対面とは思えなかったです。

そして加古川河川敷に出てきました。

月がまん丸できれいに見えていたのでここで最後の記念写真です。



ブロガーは構図にはめちゃこだわりますよ!



お2人とも加古川駅までお付き合いくださいました。

しばらく談笑し、次回の再会を約束してお別れ。

最後は立ち去る名コンビの背中を見送らせていただきました。



いやぁ、本当に楽しかった。

厚かましくもお2人とご一緒するのをお願いしてよかったと本当に思いました。

今回私の厚かましい申し出をひきうけてくださり先導・案内して下さったcharingo!さん、そしてそんな申し出にお付き合いして下さったFuelさん、本当にありがとうございました。

またこれからもご一緒できること楽しみにしております。
# by tac-phen | 2012-01-31 04:03 | RNC7 | Trackback | Comments(13)
速報!!今年も本場の牡蠣はめちゃうま!坂越、日生、室津の牡蠣は今が絶頂!
昨日は奈良へサイクリングの予定で気合の3時起きで準備しようとしましたがどうも体調不良...

しばらく様子見ましたが結局自粛しました。

しかし午前中のうちにみるみる良くなってきて結局すぐに復調しました。

一体なんやったんやろー。

まあ風邪やインフルでなくよかった。

おそらくちょっと疲れが出たんでしょうね。

天気がよかったのでサイクリングに出れずに残念でした。

励ましのメールもいただきありがとうございました。

ところで昨日の記事のコメントから誤解を解いておかないといけないと思えるものがありました。

私は見た目そのまま、血液型は”B型"です(笑)

皆さんが”A型って意外!"と思われた感覚は正確でしたねー(笑)

私という人間をよく理解していただいているということでうれしい限りです。

さて今日の記事は...

今年も行ってきましたよー!!!!!!

今年は1泊2日で日生、坂越、相生、室津と周りしっかり牡蠣三昧してきました。

今日のところは本場の牡蠣は今が最高でめちゃうまい!という速報です♪

まあ、まず見てくださいませ。



どうですか、この量!

やっぱり本場の牡蠣は違います!!



どうですか、プリップリッです!

この2日間でかきおこ、酢かき、土手鍋、カキフライ巻きずし、牡蠣チーズベーコン、焼き牡蠣、牡蠣巻き、カキフライバーガーとあらゆる牡蠣料理を堪能してきましたよ。

詳細はポタ記事と合わせてアップしますね。

# by tac-phen | 2012-01-30 04:01 | 雑感 | Trackback | Comments(15)
自分にもできるちょっとした社会貢献-献血
今日は奈良へサイクリングの予定で3時起き。

しかし昨日の夜からどうも悪寒がして体もだるく、一晩寝てもちょっと変な様子...

なんか調子が悪く、現地で何かあって他の参加者の方にも迷惑になったらいけないので泣く泣く自粛することにしました。

それでも体調が戻れば体を動かしたく、今様子見です。

なんせ1泊2日で牡蠣三昧してきましたから♪

しっかり体も絞っておかないとね。

ところで先日、献血に行ってきた。



数年前まで数回しかしたことなかったけど、まあ今おかげさまで元気だし、それほど体に負担になるわけでもなく、社会貢献できるかなとふと思い定期的に献血することにしている。

未だに注射針を刺す瞬間や管を通って袋に入る血を見るのが苦手だが、献血ルームのカウンターにある...

”本日の必要血液量:A型〇人...”

とかいうのを見るとちょっとは貢献できるかなと思える。

今東日本大震災の被災地、福島、宮城、岩手3県で献血者数が減り、輸血用血液が足りない状況が続いているという。

被災3県、献血足りず非常事態…他県が融通

もしよかったら皆さまもちょっとした社会貢献いかがでしょうか。

# by tac-phen | 2012-01-29 03:56 | 健康 | Trackback | Comments(12)
このタイミングだ!!リベンジの旅へ。初日から出会いのオンパレード!-小倉・平尾台:九州リベンジの旅①
8月中旬に九州をブロンプトンとともに12日間旅したがいろいろな感動があった。

その中でも特に印象的なものの一つとして阿蘇の雄大さがあった。

しかし天気にはあまり恵まれず、厚い雲が常に山にかかっている状態で中学の時の修学旅行で行った草千里は全く見えなかった。

それでもあの自然の織りなす偉大さ、雄大さに感動。

これで天気がよかったらどれだけすごいんだろう...

絶対リベンジだ!!

とそのタイミングを虎視眈々と狙っていた。

するとツイッターで写楽さん、kantaさんが北九州のカレーパンマンさんを訪ねるというやりとりをキャッチ

これはいいタイミングだ!

ということでさっそく段取り開始。

ことがうまくいく時はこんなもん...

あっさり日程の段取りができて再び九州へと旅立ったのでした。

そして2011年10月23日、再び九州の地に降り立った。



門司駅前で写楽さん、カレーパンマンさん、そして御本尊と対面。



写楽さんとは初対面、カレーパンマンさんとは8月以来2回目だ。



写楽さんはこのブロンプトンで日本1周を目指しており全国各地旅されている。

以前から是非お会いしたかった方の一人。



愛車の赤ブロは完全に旅仕様。

さあどんなポタリングになるか楽しみです。

門司駅から海沿いの道を走ります。





遠くに見えているのは新日鉄の八幡製鉄所でしょうか。

しばらくして手向山公園へ。





ここから関門海峡周辺が見渡せます。





カレーパンマンさんは8月に2日お付き合いいただいたのでリラックスできたのですが、写楽さんはツイッターで見る限りすごく論理だった考え方をしそれでいて行動派という完璧主義的な方というイメージがあったのでいい加減な私は少し緊張しておりました。



しかしそこはブロ愛好家同士ということもあり徐々に話しに弾みがつきどんどん心身共にほぐれていきリラックスできました。

そして小倉駅でもうひと方、これまた初対面のkantaさんが合流。



御本尊はすでに何台の自転車のサドルにまたがったことでしょう(笑)

4人そろったところでまずは小倉城へ。



周りからすれば怪しげなおっさんたちの集まりだったことでしょう。



のんびり話などしながらポタリング。

小倉に来たら当然ここに行かなければ...



北九州のサイクリストが集い、テレビでも紹介され今や知らぬ者はいないという人気のベーカリーショップdipさんです。

さっそくパンハンティングです。



あまりにお腹が空いていたのでその場でいただかせていただきました。





お昼にもまた寄らせていただくので荷物を置かせていただきました。

そして向かうところは北九州のサイクリストの聖地でございます。

そこまでの道中も走りやすく、周りの風景はすごく落ち着きのあるところでした。





聖地に行くまでは登りはないといいながらもところどころありカレーパンさんはその度突っ込まれておりました。

そして写楽さんからは坂ではアウター縛りだの、なんかいろいろ注文をつけられていました(笑)

ブログで拝見したことのある趣のあるトンネル。



確かこのトンネルは人力で掘ったものだったと...

中を通るとそれをうかがい知れることができます。



壁が整地されてなく凸凹ですね。

なんか異次元の世界への入り口のような怪しい雰囲気。



そしていよいよ北九州サイクリスト達の聖地が見えてきました。



平尾台です。

なんでもまず平尾台に登り、そして下ってきたらdipさんに詣でるというのは定番コースらしいのです。

そして月一でTTが行われているそうで、カレーパンマンさんは毎回参加の皆勤賞とか。

そのTTのスタート地点へ。



ホテル平尾台に行こうというわけではないですよ(笑)

ここからだと、気合を入れて準備します。



さあスタートです。

いきなり斜度がきつめの坂が続きます。

平坦部分が無いのがつらいですねー。

登っている最中に下って来るサイクリスト達とすれ違います。

やっぱり皆さん聖地を詣でているんですね。

しばらくするとワインディング。

これがいつまでも続きます。

カーブにナンバーがついているのですが、全然終わる気配無しです。

いつまでこのパターンが続くねん、と周りをはばからず叫びながらダンシング。

すると坂が終わり開けたところに出てきました。

ここで皆を待ちます。

しかしどうもここで終わりでなかったのです。

写楽さんが登ってきて、そのまま止まらずにさらに上に駆け抜けていきました。

それをカレーパンマンさんが追います。

私も追いかけたのですが、すでに足にかなりきていてふらふら状態でゴール。



なかなか手ごたえのあるコースで洗礼を浴びました。

kantaさんも厳しい表情です。



そしてここでお互いの自転車に試乗します。





カレー君、一人だけこれずるいよ、と写楽さん(笑)

私も試乗させていただきました。



ブロガーとしてもプロフェッショナルな写楽さんはアングルにこだわります。



その姿を逃さないカレーパンマンさん。



しばし休憩後平尾台を散策します。



平尾台って山口県・秋吉台と同じカルスト台地だったんですね。

白い岩があちこちから飛び出しています。



そして秋吉台と同じく鍾乳洞があります。

それで思い出したのですが私はここに学生時代に来たことがありました。

そして水に腰までつかって鍾乳洞の奥へといったことを思い出しました。

写楽さんにそのことをお話したのですがめちゃ行きたそうにしてました。

でもこの時期はさすがに水が冷たいですねー。



天気がいいとより眺めがいいところなんでしょう。



平尾台登頂記念に日の前で撮影。



すると8月に北九州に来たときに門司港でお会いしたサイクリストの方が偶然来られました。



しばらくすると3人のサイクリストが通り過ぎます。

そのうちの一人の方がこっちをじっと見ています。

そして"tac-phenさんですよね?!”

なんと2010年の夏、呉ポタリングクラブのポタ会でお世話になったケイマンさんでした。



なんというサプライズの連続!!

北九州の聖地・平尾台は想像以上に思わぬ力が働くようです。

平尾台詣でを終えた我々にはさらにすばらしいポタリングが待っていたのです。

(続く)
# by tac-phen | 2012-01-27 02:44 | ポタリング | Trackback | Comments(16)
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